記憶と記録


脳の記憶と心に刻む記録との違い
心に刻まれた記録は、脳の記憶とは違う。
意識であれ無意識であれ脳で行うのが記憶。
脳は記憶し、命も記憶をするが記憶は忘失する。

脳は記憶をすることによってその存在を確立する。
命は感じる事象を記憶することによって心と今世を連携する。

生きること自体の様々な事象を命で感じる記憶が心に刻む記録となる。
心に刻まれた記録は、心と心の感応によって生じる心が、記録を蘇らせる。
心は記録をすることによって三世を存続させる。

2025年01月02日