新年を迎えて

1975年1月26日 SGI発足することによってSGI初代会長となる。
このことは4年後の創価学会会長辞任へと繋がっている。
1979年4月24日の辞任によって創価学会とは異なる行動を取ることが出来るようになった。
そして1991年11月の破門となる。
これで完全に宗門と縁が切れ、と同時に宗門との関係が深かった創価学会も新しく生まれ変わったことになる。
ここからはすべてSGI初代会長による世界広布の戦闘がスタートしたのである。したがって創価学会の初代、二代の会長の立ち位置は、SGIの活動の序章に過ぎなくなった。
 平和・文化・教育の推進運動の意味とは
 平和・文化・教育の大道は、久遠元初以来の未聞の王道なり(池田大作の悟り)
広宣流布とは世界平和の異名なり。故に平和・文化・教育の推進は仏道修行の三学となる。
平和・文化・教育の推進を、世界平和実現の三大秘法と定める。


このことは、戒定慧の三学という仏道修行の規範を、末法の一切衆生の規範として三大秘法と定めた日蓮の出世の本懐と同等の意味を持つものである。
すなわち本門の本尊・本門の戒壇・本門の題目が、世界広宣流布推進と実現という視点においては、平和(定)・文化(戒)・教育(慧)の推進であると定めたことなのである。

具体的な実践・推進団体がSGIである。故にSGI結成こそ池田大作の出世の本懐となる。


2024年1月1日

2024年01月01日